来る2月11日(土)に兵庫県立人と自然の博物館で開催される共生のひろばで、再度公園のキノコの研究発表をおこないます。
過去10年間で、ほぼ毎年見られたキノコの出現時の降水量と気温の解析から、ほとんどのキノコは気温優先で出現していることがわかりました。また雨量そのものよりも雨の回数が出現率に影響しています。ただ一部夏のキノコは多雨に反応しています。詳細は当日の発表で。なお発表は13:36からです。ついでにその後のプラナリアの発表もぜひ。
恒例の博物館でのキノコ展は3月13日(火)~5月6日(日)まで。4月にはスペシャルイベントも企画されてるようです・・・・。

昨年のポスター発表の様子

昨年の口頭発表の様子
詳細は博物館hpへ http://www.hitohaku.jp/
Written by maikawa