小型菌主体に撮りました
小型菌主体に撮りました
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匿名により18年、 9ヶ月前に更新されました。
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2007年5月26日 9:38 PM #10414
匿名
無効鮎が解禁になりました。
鮎と山菜+キノコを計りに掛けたところ、山菜+キノコのほうが
重かったため、山へ行ってきました。キノコは、まだ数が少なく、小型菌が少々出ている程度です。
小型菌はこれまで全く無視をしていたので、同定に苦労しました。
たぶん間違っているので、すいません。左側がモリノカレバタケ、右側は条線がありませんがヒメアジロガサ(?)
クヌギタケ、右側も色が白っぽく束生していませんがクヌギタケではないでしょうか。
左側がスギエダタケ、右側がヒメチシオタケ(?)
中型菌で、左がウラベニガサ、右がキクラゲです。
今回、同定に苦労したのは、写真を撮って図鑑と照合するだけだったためです。
やはり、現場で図鑑と照合し特徴を確認する、又はサンプルを持ち帰るなどしないと
最終的には分からないでね。
次回への反省です。
Written by seki2007年5月29日 3:02 PM #11987匿名
無効sekiさん、毎週精力的に活動されていますね。気力体力財力がすごい。
キノコの同定ですが、研究が進み どんどん細かく分けられているようです。そんな訳で、安易な同定は難しくなってきましたが、アマチュアが「広義」や「仲間」と言った感覚で同定する事は問題ないと思います。私も胸を張ってアマチュアですが。。・・
sekiさんは顕微鏡をお持ちですので是非ともミクロの世界での観察も同定のアイテムに入れられることをお奨めします。
さて写真のキノコですが、キクラゲ・ウラベニガサ・スギエダタケは間違いなさそうに見えますが、他のものは種名の頭に「広義の」を付けた方が良いかもしれません。同定にチョット怪しい物もありますよ??暇を見て復習してみてください。Written by さんじょう
2007年5月30日 12:47 PM #11988匿名
無効koujinさん、ありがとうございます。
多少へこみますが、やはりにわか同定では無理ですね。
基本から同定作業を見直すべく、やり方を考えてみます。
Written by seki2007年5月30日 1:24 PM #11990匿名
無効sekiさん、
へこまず気にしないでくださいね。私もしょっちゅう誤同定したり勘違いしたりしたまま投稿をしています。これも「アマチュアの特権!!」ですよ。気にせず伸び伸びやりましょう。。
キノコって、やればやるほど難しくなります。そして、何も語れなくなり、何も同定できなくなるのです。まさにジレンマです。
でも、こうなれば全く面白くなくなるようですが、別の楽しさを知るようになります。
とりあえずはサンプルを持ち帰りましょう。そして時間を見て調べましょう。
私なんか(きっとベテランの方々も)冷蔵庫の中にサンプルを入れたまま放置し、時間が無かったり、やる気がでなかったりでサンプルを再々腐らせています。
Written by さんじょう2007年5月30日 8:37 PM #11991匿名
無効seki様
ヒメアジロガサが所属するケコガサタケ属は100%顕微鏡による観察が不可欠です。ただ、最低限、胞子とシスチジアを観察すれば大丈夫なのではないかと個人的には思っています。
新菌類図鑑Ⅰが参考になります。モリノカレバタケとされているきのこですが写真を見ると全体が黄色くみえます。もし、黄色くてブナ林などの少し標高の高いところで観察されたのならコガネカレバタケというきのこの可能性もあります。
新菌類図鑑Ⅰ、青森のきのこ、東北のキノコが参考になります。クヌギタケはヒダがピンク色を帯びるようですがいかがでしたか?クヌギタケ属のほかのきのこはピンク色は帯びないようです。
新菌類図鑑Ⅰが参考になります。これらのきのこのような小型菌は顕微鏡による観察が必要不可欠です。ただし、ここで勘違いして欲しくないのは肉眼的な観察もそれ以上に必要となってきます。両方合わさってはじめて同定することができます。
クヌギタケ属のきのこは種類も多く小型で難しく、ほとんどの人が避けてとおるのですが、写真に撮るときれいですし、顕微鏡で観察するとほかのきのこにはない特徴を持っていますのでじっくりやるとおもしろいのではないかと思っています。
クヌギタケ属お勧めです!
Written by 買うとく2007年5月31日 12:12 PM #11992匿名
無効みなさん、暖かいフォローありがとうございます。
ここまで、フォローされたら頑張るしかないという気持ちです。
本当にありがとうございます。さて、本日は日帰りの東京出張でした。
本社が新宿なので、行くときはかならず紀伊国屋書店の
キノコ関係の書籍のあるコーナーを覗くことにしています。本日購入したのは、「日本変形菌類図鑑」です。
小型菌つながりで購入したようなものですが、
帰りの新幹線の中で読むと、面白い生態を持っていますね。
子実体はきのこ的ですが、子実体を作る場所(乾いた所)まで、
アメーバーの状態で湿気た場所から移動するみたいです。
また、ルリホコリの仲間に代表されるように、写真の被写体
としても、非常に魅力のあるものです。写真を撮る際は、対象が非常に小型なのでベローズが必須みたいですが
一度挑戦したいと思っています。
Written by seki -
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