ムキタケですが、基部に黒点がないこと、表皮が比較的簡単にむけること、
傘の表面の感じなどで同定しました。但し、今から思うと、柄と傘の間に、
つば状突起があり、皮の剥け方も少し違っていたように思います。
北陸図鑑を見ると、ツキヨタケの特徴として、つば状突起が上げられており、
また、基部に黒点のないものもあり注意と書かれています。
やはり、何か違ったものを食べたんでしょうね。とりあえずは体は大丈夫ですが。
つば状突起、要注意ですね。
白バックの種明かしですが、被写体の後ろに白い紙を持っていっただけです。
今回は白と黒とで試してみました。
まだまだ実験段階で、納得のいく写真は撮れていませんが。
<白バック>
<黒バック>
実際の撮影に際しては、セルフタイマーを使い、タイマーが作動している間に、
被写体の後ろにバックの紙を持っていきます。
最初からセットすると、露出の補正が必要なので。
Written by seki