いろいろな出会いとキノコ

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いろいろな出会いとキノコ

  • このトピックには1件の返信、1人の参加者があり、最後に匿名により5年、 6ヶ月前に更新されました。
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    投稿
  • #11731
    匿名
    無効

    キノコの図鑑を持ち始めた頃、写真を見ても特徴がつかめず、そういうキノコもあるのだなと思っていました。
    2回目に見たのは、雑誌の表紙に掲載されていた絵でした。

    9月の初旬に自宅前の小さい公園のアラカシ、シラカシの下に大型のキノコがぼこぼこと発生していました。

    koutoku_1444054304000_DSCN9764.jpg

    koutoku_1444054318000_DSCN9763.jpg

    夏の公園で発生する大型のキノコと言えば、イグチかテングタケです。
    ずんぐりむっくりしていたのでイグチとばかり思っていました。

    抜いてみると、ヒダがあり、イグチではありませんでした。

    ヒダは若いときは紫色、成熟すると茶色く、また柄にクモの巣膜状のつばがあったため、フウセンタケの仲間だとすぐにわかりました。

    夏場に発生するフウセンタケは少ないのではないでしょうか。
    さらに大型であったため、こんなキノコもあるのだと感動してしまいました。

    koutoku_1444054360000_DSCN9776.jpg

    ところで、キノコ関連のブログで私が一番楽しみにしているのは「吉敷川だより」です。
    ほぼ毎日更新されていて、見たことないキノコが掲載されているので、家にいながらキノコを採取しに行った気分にさせてくれます。

    「キノコの同定力を上げたい!」と思っている方にはぜひ拝見していただきたいブログです。

    いつものようにブログを見ていると、とある写真のキノコにくぎ付けになりました。
    そのキノコの写真を見て「やっと出会えた!」と嬉しくなってしまいました。

    「吉敷川だより」 2015年9月8日
    http://blog.goo.ne.jp/1596yassan/e/b2e948c044f19ace4b3c9d898b4b4c02

    1回目は、約10年前に図鑑の写真で出会いました
    2回目は、約2年前に雑誌の絵で出合いました。
    3回目は、実際に出会いました。
    4回目は、ブログで出会いました。

    やっとこのキノコを理解できました。

    koutoku_1444054340000_DSCN9769.jpg

    koutoku_1444054349000_DSCN9766.jpg

    アサミドリフウセンタケ Cortinarius sp
    比婆科学教育振興会・広島きのこ同好会編. 1992. 広島県のキノコ p. 128. 中国新聞社.

    Written by こうとく

    #13502
    匿名
    無効

    今年9月5日に近くの公園に出ていたキノコです。毎年同じ場所にかたまって出ます。他の科のキノコも分からないのですが、フウセンタケ科のキノコもみな同じように見えてきて困っています、が、このキノコはちょっとヒダの色合いが違う印象を受けました。アサミドリとはぴったりのような色。写真撮影3日後の9月8日にkoutokuさん推奨のブログを見ていたら同じようなキノコが出ていまして「あ~これかー」と思ったものですがはたして同じキノコでしょうか?変色性は無いようです、味見はしていません。
    yesil_1444225514000_P9050124.jpg

    yesil_1444225593000_P9050123.jpg

    Written by Kちゃん

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