T.brasiliensisほか・・・に題名変更します(旧:駄目ですね)

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T.brasiliensisほか・・・に題名変更します(旧:駄目ですね)

  • このトピックには6件の返信、2人の参加者があり、最後に匿名により11年、 6ヶ月前に更新されました。
7件の投稿を表示中 - 1 - 7件目 (全7件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #11189
    匿名
    無効

    土曜日に菌核付きのタマチョレイタケを探しに行きました。
    しかし、タマチョどころか他のキノコもさっぱり。
    山は乾燥してますね~~

    やっと見つけたかと思ったらこのありまさま。
    毎年のことながらキイロスッポンタケには縁がありません。
    koujin_1275315568000_kiirosuttupontake.jpg

    つぎに見つけたのが
    T.brasiliensis 1メモリが2.5㎛なので担子器の大きさが分かります
    koujin_1275315722000_T..brasiliensis.jpg koujin_1275315789000_T.brasiliensis_%3F400.jpg

    帰路に「脆い」さんにポイントを教えてもらってオオゼミタケを見に行く。粘土質の土壌に短気な私はギロチンしまくり・・
    koujin_1275316002000_oozemitake.jpg   koujin_1275316170000_oozemitake_toubu.jpg
    約1時間で4個体。多いの少ないのか私には分かりません・・・・

    キノコが無いのでお花の撮影
    koujin_1275316276000_mizutabirako.jpg koujin_1275316302000_harudesu.jpg koujin_1275316337000_murasakisagisagigoke.jpg

    あっ、そうだ。こんなに大きなヌメリツバタケモドキが有りました。
    koujin_1275316433000_numeritubatakemodoki_ookii.jpg

    ちなみに日曜日も近所の山に行きましたが何もなし。30分の散策で帰路につきました。

    その後はオオゼミタケのプレゼントを持って中国人ママがいる店に出向きました。するとママは大感激&大喜び!!!
     蝉花(cyanfow)<中国語のセミタケ>がボトル1本キープに大変身!!! 「脆い」さん謝謝
    Written by さんじょう

    #12798
    匿名
    無効

    T.brasiliensis はコガネニカワタケにそっくりですね。
    キクラゲ熟練者のさんじょうさんはコガネニカワタケとは外観から区別できますか?

    もし、両者を肉眼的に区別できるならそのポイントを教えていただけると嬉しいですね。
    キクラゲ素人の私は顕微鏡で見なければコガネニカワタケと同定してしまいます。
    Written by 買うとく

    #12799
    匿名
    無効

    買うとく様 お返事が遅くなりスイマセン。
    最近はアルコール漬けの毎日です。睡眠不足も重なりバテバテモードになってきました。

    さて肉眼的な見わけですが、中には分かりにくいものも有りますが大方は可能と思います。今回投稿した種も一目でbrasiliensisと分かりました。
    まずは写真を見てください

    コガネニカワタケ
    koujin_1275571669000_koganenikawatake.jpg koujin_1275571789000_koganenikawatake.jpg

    T.brasiliensis
    koujin_1275571928000_T..brasiliensis.jpg     koujin_1275571997000_t.brasiliensis.jpg

    ご覧のようにbrasiliensisの方は吸水して膨張しやすく、一見アカキクラゲ科に見えますが触ると柔らかくプニュプニュしていますのでシロキクラゲの仲間とわかります。(一概には言えません)
    一方、コガネニカワタケは前者に比べ吸水性に乏しく、膨張するというより脱色しやすいです。前者で脱色した個体は現在までに見たことがありません。
    また、兵庫県北部で前者はよく見かけますが、後者は見たことがありません。一方後者は、六甲山系でよく見かけます。ただし前者も六甲山系で何度か見たことがあります。

    投稿していて感じたのですが、この2種の写真をあまり撮影していませんでした。顕微鏡写真は多数ですが・・・・
    よく見かける種でも写真に撮るべきと感じた次第です。
    Written by さんじょう

    #12801
    匿名
    無効

    T.brasiliensisかコガネニカワタケか分かりにくい個体

    koujin_1275573355000_koganenikawatake.jpg
    答えは下の方にあります。

    コガネニカワタケです。そこそこ吸水して分厚くなっていますが、やはり花びら状ですね。・・・
    Written by さんじょう

    #12802
    匿名
    無効

    写真つきでわかりやすい解説ありがとうございます!!
    よく観察されていますね。
    勉強になりました。

    六甲山系ではbrasiliensisかキイロニカワタケのほうが多く、コガネニカワタケはまれなほうなのですね。
    こんど出合ったらじっくり観察したいと思います。

    お疲れモードのところお手数おかけしました。
    Written by 買うとく

    #12803
    匿名
    無効

    >六甲山系ではbrasiliensisかキイロニカワタケのほうが多く、コガネニカワタケはまれなほうなのですね・・・

    いやいや、その逆です。解説と写真の位置が逆なため誤解を招かせてしまいスイマセン。
    正しくは、県北部ではbrasiliensisが中心で、六甲山系ではコガネニカワタケが多いと言うことになります。

    ついでにキイロニカワタケの写真を貼り付けます。
    ハナビラニカワタケのハナビラの先が丸いのに対しキイロニカワタケのハナビラの先は角ばり鶏冠状になるのが特徴です。
    koujin_1275806370000_kiironikawatake_kadogaaru.jpg koujin_1275806494000_kiironikawatake.jpg

    Written by さんじょう

    #12804
    匿名
    無効

    逆だったのですね。

    了解しました。
    Written by 買うとく

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