/ 最終更新日時 : 2007年7月18日
返信先: 朝から山へ
2007年7月18日 10:00 AM
#12042
無効
いろいろご指摘いただきありがとうございます。
現場で写真を撮って、帰ってから図鑑と見比べて同定するという方法には、限界がありますね。
今後は、特徴の少ない菌については、現場で図鑑と見比べ、細かくメモを取るべきと反省しました。
今日は、指摘を受けたニセマンジュウガサを再度調べようと山に行きましたが、誰かが持って行ったか、溶けたかで
元あった場所にはありませんでした。残念!今後も間違っていたら、どんどんご指摘ください。
本日もいろいろなきのこが出ていました。
クロアザアワタケ。図鑑に傷つくと傘で青変、柄部で赤変、孔口は青変の後黒変と書いてありましたので、早速実験。
チチタケ、ヌメリササタケ、ササクレヒトヨタケ
ササクレヒトヨタケはおいしいですね。柄が缶詰のアスパラ、傘が汲み上げ湯葉といった感じでしょうか。
コガネキヌカラカサタケ、中央ははっきり分かりませんが、ナカグロモリノカサの白っぽいバージョンでしょうか。
ヒダが肉色、柄の色はつばの上がヒダと同じ肉色、下が白色で絹糸状、中空です。
右端はマントカラカサタケです。すでに50cm近い高さでした。
Written by seki

